にとまいこちゃんのコンサート行ってきた

カテゴリー クラシック音楽の世界

テンションが上がり過ぎて手を握ったまま写真を撮ってしまったよ。

こんな笑顔になるくらい良いコンサートだった。

時間もあっという間に過ぎてった。

ここのところ音楽聴くってなんだろうなぁって思ってたの。

音楽無くても生きてけるじゃんとか、

音楽の代わりって他にもあるじゃんとか言われるけど、

やっぱり違うよなー!って思いました。

音楽を聴くって「魂エネルギーの交換」なのかなぁと。

そんな風に思いました。

魂とか言うとなんか怪しい感じになってしまうけど。

でも、魂っていうのが一番しっくりくる。

魂同士にも相性とか、グループとか、

段階みたいな違いがあったりするわけなんだけど。

そのバチッとあう演奏とかに出会っちゃうとすごく喜ぶわけですよ。

えーと。。。魂が。笑

演奏家も演奏家で観客からいろんな事を受け取るし。

そうすると死んだはずの魂とかもやって来るのです。

(作曲家のことね)

そう考えると他の人にとっては楽しくても、

自分にとっては楽しくないコンサートがあるのも説明がつく。

なんか、その優雅かつ激しい魂のエネルギーの交換が

音楽を聴くって事なんじゃないかなぁ。

って思ったわけです。

まぁ。音楽に限らず文化、芸術、教養って

そういう事なんじゃないのかなぁと。

色々なものに触れて、少しずつ、少しずつ、

薄皮をはぐように魂が磨かれて行くのだと思います。

そんな事を感じながら聴けたコンサートでした。

今回はCDの発売記念コンサートという事でCD収録曲を中心の演奏でした。

癒しを届けたいという彼女の思いが形になったCDで、全体的にゆったりとした曲調のものが多かったです。

届けたい想いがあるからちゃんとカタチになり、お客様に届く。

当たり前のことなんだけど

できていない人も多いことです。

どの演奏曲にも新しい発見があり

本当に一曲一曲楽しませて頂きました。

CD発売中です♪

http://www.maiko-nito.com/shop.html

アンコールで演奏したドビュッシーの月の光は

美しかったです。

月が揺らめいていました。

コンサートの翌日の7月28日は皆既月食が観れる予定日でしたが、台風の影響でやや観測は厳しそうだなぁと思っていたので

思わぬところで綺麗な月に出会えてた気分です。

にとまいこちゃん、素敵な演奏をありがとう♪

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