ドレスショップに行ってきた

カテゴリー クラシック音楽の世界

今日は吉祥寺徒歩1分のところにあります
ステージドレスサロン ブランシュ ネージュ さんに訪問させていただきました。

隠れ家的なショップです。

ドレスはすべて一点もので取り揃えていらして

「あ、あの人とドレスかぶった」とかないのが良いところ。

代表の青木純子さんが迎えてくださいました♪

来年10年目を迎えられるそうです。
なぜ、このお店が長く愛されているかはすぐにわかりました。

こちらのショップの魅力は

代表の純子さんのお人柄だなぁと思いました。

初訪問して、2時間足らずで
純子さんが大好きになって帰ってきました。笑

同じクラシック音楽関係の事業者としての
苦労も分かち合いつつ

年間60公演はコンサートに足を運んでいらっしゃるそうで
音楽を聴く耳も肥えていて、
音楽の話をしていても楽しくて、
話が盛り上がり、気づけば2時間が過ぎている。
そんな感じでした。

話の中でも出てきたのですが、

音楽って、最終的には「人間」としての勝負だと思うんです。

その前に技術のこととか色々あるんですよ。

でも最後はいかに人として魅力的か、人として深みがあるか、
人として魂を磨いてき生きてきたかってところだと思うのです。

それはドレスも同じだと思うのです。

いかに魅力的な人が想いを込めて用意するドレスなのか
そういう想いのこもったドレスは演奏家を支えて武器になる。

だとしたら、こんな素敵な人が選んでくれたドレスは最高の武器になるよなぁ。って。

そんな風に思いました。

で、それは多分チラシでも同じだと思います。

私たちも日々自分たちを磨いて、

本当に演奏家さんを応援したいという気持ちでチラシを提供していきたいと思いました。

そんな事をお話して感じさせてくれました。

本当に明るくて、演奏家さんを輝かせたいという
まっすぐな気持ちで営業されているので

人生相談になってしまうことも多いんだそうです。

素敵ですよね。

もちろん、取り扱っているドレスも素敵です♪

写真のセンターに写っている

ピンクのドレスはかなり存在感がありました。

「素敵ですね♪」って言ったら

「でも、人を選ぶ色なんです。私似合わないドレスは似合わないってハッキリ言っちゃうので売れるか心配です」

なんておっしゃっていました。

似合わないものを似合わないと言ってくれるの

実はすごくありがたいことです。

人間、似合うドレスもあれば、
好きでも似合わない、どうにも似合わないドレスがあるものです。

なんでも「素敵です~」っていう店員などあてになるか。

ということで、
似合うものがなければ売りつけることも絶対にされませんので
一度訪れてみてください。

お直しやリフォームなんかも承ってくださるそうなので
ドレスでお困りのことがあれば是非相談してみてください。

私も本番が増えてきたらこちらでドレス見つけるぞ~♪

お店の情報はこちら

ブランシュ ネージュ

〒180-0004 東京都 武蔵野市 吉祥寺本町 1-4-11 ライオンズ ステーションプラザ 503号

http://www7b.biglobe.ne.jp/~blancheneige/index.html

予約制なのでメールかお電話で予約してから訪問してみてください♪

メールでご予約、お問い合わせはこちらへお電話は0422-27-2264

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